パーツの基礎知識
OS(オペレーティングシステム)
WindowsやMac、Unix等のコンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。ノートパソコンの購入においては特にWindowsXP HomeEditionとWindowsXP
Professionalの選択が可能な場合が多い。両者の比較について詳しく知りたい方は>>こちら
CPU(プロセッサ)
コンピュータの中で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。ノートパソコンの購入においては特にPentium M とCeleron
Mの選択が可能である場合がほとんど。両者の違いについて詳しく知りたい方はは>>こちら
チップセット
コンピュータ内部で、CPUやメモリー、拡張カードなどの間のデータの受け渡しを管理する一連の回路群。
メモリ
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。基本的にこのメモリが多いほど同時に様々なソフトの起動や作業が可能となる。WindowsXPを快適に動作させるためには256MB以上は必要。ノートパソコンの使用目的に応じて容量を決めることが大切です。ベーシックな使用であれば256MBで足りますが、現在はメモリの値段が急落していますので、個人的には512MB以上をオススメします。
ハードディスク(HDD)
ハードディスクは正式には『Hard Disc Drive (ハードディスク・ドライブ)』といい、略して『HDD』といいます。HDDはデータを保存しておく倉庫のようなものです。20GB〜100GBが基本となっています。テレビ番組を録画したり、音楽ファイルを多く保存する方にはより大きな容量をオススメします。
光学ドライブ(オプティカルドライブ)
データの読み取りや書き込みに光、レーザー光線を使用するドライブのこと。一般的にはCD-ROM/R/RWやDVD-ROM/R/±RW/-RAMドライブを指す。ドライブを搭載しているモデルとそうでないモデルとがあります。ソフトのインストール等に必要となりますので、搭載していないモデルでは、外付けドライブを購入するのがいいと思います。
無線LAN(ワイヤレスLAN)
無線通信でデータの送受信をするLAN(ローカルエリアネットワーク)のこと。オフィス内での移動、また一般的家屋の1階から2階フロアにおいて、快適LANアクセスを可能にします。家族でノートパソコンを共有する場合などには、是非とも搭載しておきたい機能です。
グラフィックスタイプ・グラフィックスアクセレイター・グラフィックカード
グラフィックカード、およびマザーボードのグラフィック機能は、CPUで行われた計算処理の結果を、モニタディスプレイに表示させる役割をしています。最近のグラフィックカードには、3D画像を表示させるための特別な回路が搭載されており、その部分の性能差がグラフィックカードの性能差となって現れています。3Dゲームをノートパソコンで行いたい方には、出来る限り性能のよいカードを搭載することをお奨めします。
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選び方のポイント
後悔しないためには?
目的をしっかりと!
どこで購入する?
BTOを有効活用
必要なパーツの知識
キャンペーンの活用
目的別ノートパソコン
ベーシックノートパソコン
TV鑑賞ノートパソコン
とにかく軽量
3Dゲーム用ノートパソコン
とにかく安く
家族で共有
ワークステーション
自作ノートパソコン
旬な人気モデルを
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